人間の安全保障実現化のためのCMAC機能強化プロジェクト

カンボジア(以下「カ」国)には、長い内戦の結果として数百万個の地雷と不発弾が未処理のまま残っており、地雷・不発弾汚染大国といわれている。全農村の40%以上が汚染され、農民の40%以上、約500万人の人々がその脅威にさらされている。これらの地雷や不発弾による被災者は年間800人を超え、経済復興、特に農村地域の開発の足かせとなっている。「カ」国の地雷・不発弾の処理は、政府機関であるCMAC(カンボジア地雷対策センター)を中心に軍・NGOにて行われており、これまで全汚染面積の15%程度が除去されたと推計されている。
 「カ国」政府は、2012年までに「犠牲者ゼロ」、2015年までに「汚染影響ゼ…

更新情報

7月29日
CMACに対する日本の協力」 を更新しました。
対象国:
カンボジア
課題:
平和構築
署名日:
2007年12月27日
協力期間:
2008年4月4日から2010年9月30日
相手国機関名:
カンボジア地雷対策センター

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