国立水産学校能力強化プロジェクト

 フランス語

1985年に我が国の無償資金協力で建設された「漁業訓練センター」(現在の国立水産学校)は、コモロにおける唯一の水産分野の人材育成機関として設立され、1990年代まで、日本から個別専門家の派遣が行われていた。しかし、その後のクーデターの発生、国内情勢の不安定化により、同センターの運営は中断されることとなった。情勢安定化の後、2008年には「国立水産学校」として、新たに職業訓練機関として授業を再開したものの、教材の不足、訓練カリキュラムの未整備等、学校運営において様々な問題を抱えており、さらに政情不安の間は、同センターが一時的に反政府組織の拠点となったこともあり、機材や施設の一部が使用不能となって…

更新情報

2013年12月11日
プロジェクトホームページを新規開設しました。
対象国:
コモロ
課題:
水産
署名日:
2010年12月4日
協力期間:
2011年3月30日から2014年10月1日
相手国機関名:
国民教育科学研究省および農業・漁業・環境省

ODA見える化サイト

この案件の関連情報を、ODA見える化サイトでもご覧いただくことができます。