中部地域5県における米証明種子の生産にかかる技術普及プロジェクト

キューバの主食である米の自給率は約36パーセント(2009年推計)で、自給率向上がキューバ政府の重要政策の一つとなっています。
キューバ政府は米自給率向上の一環として、1)登録種子(注1)の生産量拡大、2)証明種子(注1)生産農家の栽培技術向上、3)農家の手に証明種子が届くための流通の改善、に取り組んでいます。
キューバの中部地域5県(シエンフエゴス県、ビジャクララ県、サンクティスピリトゥス県、シエゴデアビラ県、カマグエイ県)は、稲作生産面積の約40パーセントを占める重要地域であり、種子生産農家の中から選抜された種子生産農家の大半が存在しています。
そこで、キューバ政府は米生…

更新情報

2015年11月4日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
キューバ
課題:
農業開発/農村開発
署名日:
2011年12月15日
協力期間:
2012年4月11日から2016年4月10日
相手国機関名:
農業省穀物研究所
農業省穀物農産加工グループ

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