海水魚養殖プロジェクト

キューバ共和国(以降「キューバ」とする)の農林水産業就業人口は約94万人(24.4%、2000年)、農林水産部門はGDPの7.6%(2000年)を占める。水産業に関しては養殖が1990年代半ばから主に淡水ロブスターの養殖技術の導入とエビの養殖が推進され、漁獲高全体では国内消費の半分をまかなうと同時に、2004年には86百万ドルを輸出している(総輸出額の1.7%)。日本へも伊勢えびなどが輸出されている。

現在、キューバ漁業省では海水及び淡水養殖の増大を図るための開発計画策定に取り組んでいる。計画の基本方針は既存施設の強化、最新の技術導入による新しい企業の育成により生産量の増加を図る…

更新情報

2015年1月5日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
キューバ
課題:
水産
署名日:
2007年11月23日
協力期間:
2008年5月21日から2014年11月20日
相手国機関名:
サンタクルス水産研究センター