サバナ・イェグァ・ダム上流域の持続的流域管理計画プロジェクト

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サバナ・イェグァ・ダム上流域の持続的流域管理計画プロジェクト

ドミニカ共和国(以下「ド」国と記す)の森林率は、1940年頃の約70%から、1998年には28%まで低下した。その理由は、山間地農民の焼畑耕作、商業伐採(マホガニー、マツ等)、山火事及びハリケーン被害等とされている。「ド」国の南西部の水瓶として非常に重要な役割を担っているサバナ・イェグァ・ダム上流域(16.6万ha)に関しても例外でなく、貧困層の地域住民による傾斜地の無秩序な焼畑農業や山火事被害によりほとんどの森林が消失しており、「ド」国において最も荒廃が激しい地域の一つである。年々、周辺流域の水源涵養機能は低下してきており、さらに大雨やハリケーンにより土壌は流出し、ダムの貯水量の30%以上は…

更新情報

2009年11月9日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
ドミニカ共和国
課題:
自然環境保全
署名日:
2005年11月30日
協力期間:
2006年4月28日から2009年3月31日
相手国機関名:
環境・天然資源省、スールフツーロ財団

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