保健人材センター(INPESS)運営指導

コンゴ民主共和国は、1960年の独立以来、国内・国際紛争を何度も経験していることから、保健システムが極めて脆弱である。
保健省は、保健人材の育成を優先分野に掲げ、保健人材の質の向上を目指している。JICAの無償資金協力により建設された保健人材センター(INPESS)は、保健人材養成のためのモデル校としての役割が期待されていた。しかしながら、その運営管理が非常に脆弱であり、同校を国レベルの人材養成モデル校として格上げするためには、運営体制の抜本的な強化が必要であることから、長期の個別専門家が派遣された。

更新情報

1月10日
プロジェクトホームページを新規開設しました。
対象国:
コンゴ民主共和国
課題:
保健医療
署名日:
協力期間:
2015年9月1日から2017年8月30日
相手国機関名:
公共保健省