マナツト県灌漑稲作プロジェクトフェーズ2

マナツト県灌漑稲作プロジェクトフェーズ2

2002年5月に独立した東ティモールは、国民の約80%が地方部で生活し、その大半が農業・水産業に従事しており、中でも、農業セクターは国民総生産(GDP)の約25%を占め、人口の約75%の雇用を生み出しているが(FAO、2010年)、1999年からの独立のための投票後の混乱に伴う農業人口の流出、一部灌漑施設の破壊等が原因で農業生産性が低下している。その主たる原因は、農業インフラの荒廃及び未整備にあり、同国の主要穀物の食糧自給率改善を目的としたコメの生産量拡大のためには、荒廃した水田を修復し、その生産性の回復・向上を図ることが最優先課題となっている。

また、同国農業省によれば、現在、…

更新情報

7月1日
プロジェクトホームページを新規開設しました。
対象国:
東ティモール
課題:
農業開発/農村開発
署名日:
2010年8月10日
協力期間:
2010年11月23日から2015年11月22日
相手国機関名:
農業水産省灌漑水管理局

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