ラクロ川及びコモロ川流域住民主導型流域管理計画調査

 英語

ラクロ川及びコモロ川流域住民主導型流域管理計画調査

東ティモール国(以下「ティ」国)では、1972年から1999年の27年間に、年間約1.1%の割合で森林面積が減少し、全森林面積の24%の森林が消失した。現在、同国の森林率は、国土面積の約35%に過ぎない(150万haのうち50万ha)。森林減少の原因は、1)森林火災、2)薪採集のための伐採、3)焼畑移動耕作、4)不法伐採と報告されている。森林破壊は、土壌浸食や斜面崩壊、鉄砲水などを引き起こし、河川流域の住民生活に悪影響を及ぼしている。

本調査の対象となるコモロ川およびラクロ川流域は、東ティモールの人々にとって重要な役割を担っている。ディリ市を流れるコモロ川の流域には、首都への生活…

更新情報

1月15日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
東ティモール
課題:
自然環境保全
署名日:
2005年8月19日
協力期間:
2005年11月2日から2010年3月31日
相手国機関名:
農林水産省 森林総局