社会的弱者のための職業訓練強化プロジェクト

社会的弱者のための職業訓練強化プロジェクト

「エ」国では人口約1300万人の40.8%が1日の所得が2ドル以下の貧困層によって占められており、ジニ係数も53.6にのぼるなど貧困層と富裕層との格差が深刻な社会問題となっている。貧困層の多くはコロンビアからの難民、障害者、先住民などの社会的弱者であり、基礎技能を持たないことから安定した職に就けずに貧困から脱却出来ない状況にある。

「エ」国政府は、社会的弱者支援の一環としてSECAPに社会的弱者向け基礎技能訓練実施の機能を持たせ、2007年より全国18のSECAP訓練センターにおいて、訓練コース受講可能な身体的能力・学習能力を有する社会的弱者を受け入れ始めた。

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更新情報

2011年1月14日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
エクアドル
課題:
貧困削減
署名日:
2008年10月2日
協力期間:
2008年11月1日から2011年10月31日
相手国機関名:
エクアドル職業能力開発機構(SECAP)

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