ガラパゴス諸島海洋環境保全計画プロジェクト

ガラパゴス諸島海洋環境保全計画プロジェクト

ガラパゴス諸島は、エクアドル沖約1,000kmの大平洋上に位置する火山群島であり、大陸から隔離された環境が特異な生態系を形成し、その貴重な生態系はユネスコが定める世界遺産の第1号に指定されている他、ダーウィンが進化論を産みだした場所としても知られている。ガラパゴスでは陸域に比べ沿岸域で生態系保全の取り組みが遅れている。また、ガラパゴス国立公園を管理する公園局と漁民をはじめとする住民の間の軋轢が海洋保護区の生態系保全の障害になっている。ガラパゴスの海洋保全のためには、住民の理解と協力を得つつ、海洋環境の保全と海洋資源の利用との調和を図り、持続的な環境保全を担保することが重要である。このような観点…

更新情報

2004年1月20日
プロジェクトホームページを新規開設しました。
対象国:
エクアドル
課題:
自然環境保全
署名日:
2003年8月19日
協力期間:
2004年1月20日から2009年1月19日
相手国機関名:
ガラパゴス国立公園局(Parque Narional Galapagos: PNG)

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