大エジプト博物館合同保存修復プロジェクト(GEM-JC)

 英語

エジプト・アラブ共和国の観光セクターは、経済波及効果・雇用創出効果が大きく、同国の四大外貨獲得源の一つであり、エジプト政府は長期国家開発政策"EgyptVision 2030"の中でも、を同国の経済発展のための重要セクターとして位置付けられている。

中でも、歴史的文化遺産の有効活用は、同国政府において最も重要な観光セクターの課題の一つであり、これまでルクソール、アレキサンドリア等において博物館等の建設が進められてきたが、同国で最も重要な歴史的文化遺産を保存・展示しているカイロ博物館(1902年に開館)は、開館から100年以上が経過し、建物・設備の老朽化が目立っている上に、展示…

更新情報

2019年2月22日
プロジェクトホームページを新規開設しました。
対象国:
エジプト
課題:
都市開発・地域開発
署名日:
2016年10月9日
協力期間:
2016年11月15日から2019年11月14日
相手国機関名:
大エジプト博物館(GEM)及びその上位省庁である考古省(Ministry of Antiquities)、並びに対象遺物が現在保管されているカイロ考古学博物館(Egyptian Museum)やルクソール博物館(Luxor Museum)。