東部地域野菜農家収益性向上プロジェクト

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エルサルバドル共和国(以下、「エルサルバドル」)において、農業は国内総生産(GDP)の約12.7%を占めており、労働人口の約22%が従事する重要な産業である。エルサルバドルでは、1979年以降、ゲリラ勢力と政府軍との間で内戦が続いたが、1992年の和平合意後は、帰還兵・帰還難民の経済的自立と農業振興を目的とした農業改革が実施された。そのため土地の細分化が進み、零細農家(農地面積3ヘクタール以下で、自給自足のための農業生産を主とする農家層)が、全農家の約80%を占めている状況にあり、農村部の貧困層を形成している。その中でも、東部地域4県は、零細農家の割合が高い最貧地域となっている。

更新情報

2017年11月24日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
エルサルバドル
課題:
農業開発/農村開発
署名日:
2014年2月4日
協力期間:
2014年5月31日から2018年5月30日
相手国機関名:
農牧省農業経済局アグロビジネス課/国立農林業技術センター

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