シャーガス病対策プロジェクト フェーズ2

 英語 スペイン語

シャーガス病対策プロジェクト フェーズ2

シャーガス病は中南米においてマラリアに次いで深刻な熱帯病とされ、750万人以上の患者がいると推定されている。中米では、感染者は人口の約9%、約244万人と推測されており、エルサルバドル国では、人口の約4.3%、約32万人もの人々が感染しているとされている。

シャーガス病予防は、マラリア熱、デング熱等他の媒介虫感染症に比べて恒常的な成果を挙げやすい。シャーガス病を媒介するサシガメは、現在のところ殺虫剤に対する感受性が強く、また、近い将来耐性を発達させる可能性も低いとされている。したがって、(1)殺虫剤散布、(2)住居の改善、(3)住民教育を通して消滅可能な病気であることが実証されて…

更新情報

2011年2月15日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
エルサルバドル
課題:
保健医療
署名日:
2008年1月29日
協力期間:
2008年3月1日から2011年2月28日
相手国機関名:
保健省