農民研究グループを通じた適正技術開発・普及プロジェクト

 英語

エチオピア連邦民主共和国(以下、「エ」国))における農業部門の重要性は高く、農業に従事する人口は全体の85%、GDPに占める農業生産の割合は40%以上にのぼる。しかし、農業生産の実態は伝統的な技術に依存しているため生産性は低く、食料生産と供給は安定していない。

エチオピア農業研究機構(EIAR)は1990年代後半より、農民が適用し易い技術を農民参加の下に開発することを目的とした「FRGアプローチ」を各農業試験場に導入してきた。しかしながら、当初のFRG活動は新品種の導入に焦点をあてた展示普及が中心であり、農村の社会・経済的な制約や農民の生活に根ざした要望を十分にくみ上げることがで…

更新情報

2015年4月1日
資料集」を更新しました。
対象国:
エチオピア
課題:
農業開発/農村開発
署名日:
2010年3月1日
協力期間:
2010年3月31日から2015年3月30日
相手国機関名:
エチオピア農業研究機構

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