飲料水用ロープポンプの普及による地方給水衛生・生活改善プロジェクト

 英語

エチオピア国(以下、エチオピア)では、安全な水を供給するための施設整備が遅れており、給水率はサブサハラアフリカ平均に比べて44%と低い。このため、エチオピア政府は、給水セクターの開発五カ年計画であるユニバーサル・アクセス計画(Universal Access Plan:UAP2)を策定し、2015年までに全国レベルの給水率を98.5%にすることを目指している。また、農村部の給水率については、年間平均7%を向上させるという高い数値目標を掲げている。

こうした状況の中、日本は無償資金協力として「11地方都市水供給・衛生改善計画」、「地方給水計画」および「アファール州給水計画」を実…

更新情報

2017年2月17日
プロジェクト概要」、 「ニューズレター」、 「資料集」を更新しました。
対象国:
エチオピア
課題:
水資源・防災
署名日:
2012年8月10日
協力期間:
2013年2月28日から2016年12月31日
相手国機関名:
連邦水灌漑エネルギー省

ODA見える化サイト

この案件の関連情報を、ODA見える化サイトでもご覧いただくことができます。