農民支援体制強化計画プロジェクト

農民支援体制強化計画プロジェクト

エチオピアでは、国内総生産の52%、労働力の85%を農業分野が占めていますが、1992-2002年の農業分野の年平均成長率は2.8%に過ぎません(工業6.1%、サービス8.3%)。その結果、慢性的な食料不足に瀕しており、この状況を改善するためには、農産物の97%を生産する小規模農家の技術が改善されることによって、生産性を向上することがきわめて重要となっています。

そのため、エチオピア農業研究機構(EARO)は、農民が適用できる技術を農民参加の下に開発することを目的とし、90年代後半から農民研究グループ(FRG)アプローチを国内の農業試験場に導入しました。しかし、現在までのFRG活…

更新情報

2009年6月10日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
エチオピア
課題:
農業開発/農村開発
署名日:
2004年6月15日
協力期間:
2004年7月16日から2009年7月15日
相手国機関名:
エチオピア農業研究機構、オロミア州農業研究局 メルカサ農業試験場、アダミツール農業試験場

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