廃棄物減量化・資源化促進プロジェクト

廃棄物減量化・資源化促進プロジェクト

フィジー国(以下、「フ」国)を含む大洋州の島嶼国では、生活物資のほとんどを輸入に頼っている状況であり、その多くが消費された後に廃棄物として島の中にとどまっている。また、国土の狭小性といった地理的条件や伝統的な土地所有制度などの社会的背景から適切な廃棄物処分場の確保が困難な場合が多く、現存する処分場のほとんどが十分な覆土が行われていないオープンダンピングである。また浸出水の処理施設も未整備であるなど技術的な管理能力も伴っていない状況であり、経済的に重要な海や山などの観光・産業資源や、公衆衛生への悪影響が問題となっている。近年は生活様式の近代化、インド系住民が耕作するサトウキビ畑のリース契約切れに…

更新情報

1月19日
プロジェクトニュース」を更新しました。
12月10日
プロジェクトニュース」を更新しました。
4月20日
プロジェクトホームページを開設しました。
対象国:
フィジー
課題:
環境管理
署名日:
2008年7月25日
協力期間:
2008年10月1日から2012年3月31日
相手国機関名:
環境局、ラウトカ市役所、ナンディ町役場

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