(科学技術)野生生物と人間の共生を通じた熱帯林の生物多様性保全

* 写真:人付け(注)されているニシローランドゴリラのオス「パパジャンティーユ」
(注)餌などは使わずに長期間追跡をすることによって人間への恐怖心を解き、
人間の存在に慣れてもらうこと。

昨今、我が国の科学技術を活用した地球規模課題に関する国際協力の期待が高まるとともに、日本国内でも科学技術に関する外交の強化や科学技術協力におけるODA活用の必要性・重要性がうたわれてきた。このような状況を受けて、2008年度より「地球規模課題に対応する科学技術協力」事業が新設された。本事業は、環境・エネルギー、防災及び感染症を始めとする地球規模課題に対し、我が国の科学技術力を活用し、開発途上国と共同で技術の開発・応用や新しい知見の獲得を通じて、我が国の科学技術力向上とともに、途上国側の研究能力向上を図ることを目的としている。また、本事業は、文部科学省、独立行政法人科学技術振興機構(以下、「JS…

更新情報

10月30日
プロジェクトニュース」 を更新しました。
11月25日
プロジェクトホームページを新規開設しました。
対象国:
ガボン
課題:
自然環境保全
署名日:
2009年8月19日
協力期間:
2009年9月9日から2014年9月8日
相手国機関名:
熱帯生態研究所

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