HIV母子感染予防にかかる運営能力強化プロジェクト

ガーナはHIVに感染している一般人口は約2パーセント以下と比較的低いものの、HIVに感染した推定妊産婦数では世界のトップ22か国のうちにはいり、さらにその中で抗HIV薬によるHIV母子感染予防を受けている妊産婦は5割程度にとどまるという状況にあります。このためガーナ政府は、「母親から子どもへのHIV感染を予防する対策(PMTCT)」を強化しており、本事業はPMTCTサービス向上に向けた支援を実施するものです。

PMTCTとは、妊産婦のHIVカウンセリング・抗体検査(HTC)や、陽性だった場合の母子への予防薬の投与及び抗レトロウィルス療法(ART)、ケア・サポートだけでなく、妊…

更新情報

2015年3月17日
資料集」を更新しました。
対象国:
ガーナ
課題:
保健医療
署名日:
2011年11月9日
協力期間:
2012年4月1日から2015年3月31日
相手国機関名:
国家エイズSTI対策プログラム局 (NACP)/ ガーナ国保健サービス (GHS) 、ガーナエイズ委員会(GAC)、(グレーター・アクラ)州保健局 (RHA)

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