観光振興支援プロジェクト

観光振興支援プロジェクト

ガーナ国の観光産業は、経済成長と貧困削減につながる重要な非伝統的輸出部門として重視され、近年は年平均で約12%の成長率を記録し、カカオ、金に次いで第3の外貨獲得源になっています。

一方、「観光サービスの弱さ」、「人材の不足」、「目玉となる観光資源の不足」、「宣伝・プロモーションの不足」、「投資の不足」といった問題を抱え、民間部門の個々の業種や事業者、及びその連合体も脆弱であり、政府の民間支援策も不十分な状況にあります。観光省において、観光開発促進のための施策体系の見直しや官民連携を促進する活動は始まっていますが、具体的な事業計画を定期的に策定するには至っていません。

更新情報

2008年12月19日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
ガーナ
課題:
民間セクター開発
署名日:
2005年11月17日
協力期間:
2006年1月1日から2008年12月31日
相手国機関名:
観光省

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