アッパーウエスト州地域保健強化プロジェクト

アッパーウエスト州地域保健強化プロジェクト

ガーナでは、国民(特に農村部)の基礎的保健サービスへのアクセスが限定されている。その結果として5歳未満児の死亡率や妊産婦死亡率などの保健指標の改善が停滞している。2003年のガーナ人口保健調査によると、5歳未満児死亡率は111(2003年)で、1998年の110.4から改善されていない。また、ガーナ保健省報告書(2004年)によると妊産婦死亡率は2002年に204であったものが、2003年の調査では 204.5と僅かであるが上昇した。

ガーナ政府は、保健サービスへのアクセス格差是正のための戦略として、「コミュニティーベース保健計画サービス(Community Based Heal…

更新情報

2009年2月3日
プロジェクト概要の詳細」を更新しました。
対象国:
ガーナ
課題:
保健医療
署名日:
2005年12月13日
協力期間:
2006年3月7日から2010年2月28日
相手国機関名:
ガーナ保健サービス 政策立案モニタリング評価局、及びアッパーウエスト州保健管理局

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