ケツァルテナンゴ県、トトニカパン県、ソロラ県母とこどもの健康プロジェクト

 スペイン語

グアテマラ国(以下「グ」国)では中米諸国の中でも保健指標の改善が遅れており、妊産婦死亡率290(出生10万対、2005年)、新生児死亡率19(出生千対、2004年)、乳児死亡率31(出生千対、2005年)、乳幼児死亡率41(出生千対、2006年)となっている。これら全ての指標は、周辺国のエルサルバドル国、ホンジュラス国、ニカラグア国よりも高い値を記録している(WHOSIS 2008)。またこの傾向は、36年に及ぶ内戦の犠牲者や先住民族が多く居住する西部地域において顕著となっており、適切な知識・技能が不十分なTBA(Traditional Birth Attendant・伝統的産婆)による分娩介…

更新情報

2015年2月27日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
グアテマラ
課題:
保健医療
署名日:
2011年1月19日
協力期間:
2011年3月1日から2015年3月31日
相手国機関名:
保健省、ケツァルテナンゴ県・トトニカパン県・ソロラ県地域保健事務所

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