プロジェクト活動

プロジェクト対象地域:地図

風邪や下痢という予防可能な病気にかかった子どもが重症化し、死亡していく現状において地域で可能な改善をしてくことが必要である。

そのために、保健施設での適切な対応と家庭でのケアーに重点を置いた活動を実施している。

成果1に関連する主な活動

月例トレーニング:

毎月1回4ヵ所の保健センターで対象地域の全保健スタッフを対象に、以下の項目を含んだ多目的ミーティングを実施している。
  • 保健スタッフの業務のモニタリング
  • 乳幼児死亡原因分析
  • テーマ別継続教育
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乳幼児の死亡原因分析は月例トレーニングの重要な項目の1つ

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研修(継続教育)テーマは、モニタリング結果等を元に決定される

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乳幼児発達健診の実施を強力に推進している

総合トレーニング:

  • コミュニケーション技術
  • カウンセリング技術
  • 救急医療トレーニング
  • 一次医療トレーニング
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JICA短期専門家(森川医師)による救急医療トレーニング

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JICA短期専門家(森川ひかり氏)によるコミュニケーション技術トレーニング

成果2に関連する主な活動

保健ボランティアの育成事業:

各コミュニティーごとに有志を集い、そのコミュニティー内で活動する保健ボランティアの育成を行っている。保健ボランティアは保健スタッフと連携して地域住民への保健教育を行う他、病気の子供の発見及び迅速で的確な対応促進、あるいは病後のケアー補助等多岐にわたる活動が期待されている。

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プロジェクトから認定されたばかりの保健ボランティアたち

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保健スタッフと打ち合わせをする保健ボランティア

薬草ボランティアの育成事業:

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各地域を講師(NGO)が巡回指導する

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全地域のボランティアを集めて開催された

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薬草採集のために講師とともに山に入るボランティアたち