シャーガス病対策プロジェクト フェーズ2(持続的監視システムの構築)

 スペイン語

シャーガス病はサシガメという昆虫を媒介とする感染症であり、中南米に広く分布している。シャーガス病は中南米においてマラリアに次いで深刻な熱帯病であるとPAHO(米州保健機関)が位置づけており、グアテマラ国(以下「グ」国)における感染リスク人口は約210万人(総人口の約16%)と推定されている。中米7カ国及びPAHOは、「2010年までに中米におけるシャーガス病の感染を中断する」という目標を掲げた中米シャーガス病対策イニシアティブを1997年に開始した。

JICAは、同イニシアティブ推進のための各国による取り組みを支援するべく、「グ」国において2000年1月より個別専門家、青年海外協…

更新情報

12月5日
プロジェクトニュース」 を更新しました。
12月3日
資料集」 を更新しました。
5月16日
プロジェクトニュース」 を更新しました。
5月2日
プロジェクトニュース」 を更新しました。
1月30日
プロジェクトニュース」 を更新しました。
対象国:
グアテマラ
課題:
保健医療
署名日:
2008年12月12日
協力期間:
2009年7月1日から2012年6月30日
相手国機関名:
厚生省

ODA見える化サイト

この案件の関連情報を、ODA見える化サイトでもご覧いただくことができます。