算数指導力向上プロジェクト フェーズ2

 スペイン語

算数指導力向上プロジェクト フェーズ2

ホンジュラス共和国(以下「ホンジュラス」)は、2015年までの初等教育の完全就学達成、およびスペイン語・算数の学力向上を目標に掲げている(ホンジュラス EFA-FTI計画、2003)。しかしながら現状では、純就学率が87%と高い一方、修了率は68.5%にとどまり、入学児童のうち約3分の1が小学校卒業よりも前に中退している。また、留年率も高く、入学後1度も留年せずに正規の6年間で初等教育を修了する児童はわずか31.9%である。従って、留年と中退の克服が上記目標を達成するための主要課題である。

ホンジュラスにおける留年の主な原因はスペイン語と算数の成績不振である。これに対し同国はわが…

更新情報

2011年2月4日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
ホンジュラス
課題:
教育
署名日:
2006年3月28日
協力期間:
2006年4月1日から2011年3月31日
相手国機関名:
教育省、国立教育大学

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