ヒマーチャル・プラデシュ州作物多様化推進プロジェクト

ヒマーチャル・プラデシュ州(以下、「HP州」)はヒマラヤ山脈の麓に位置し、多様な地形とともに、温帯から亜熱帯にわたる変化に富んだ気候条件を有している。労働人口の約7割を占める農業従事者は、農地の保有規模2ha以下の小農が8割を占め、灌漑普及率が低い(耕地面積の約18%)ことから、天水に依存した穀物生産がほとんどで、生産量も自家消費に足る程度である。HP州は、一大消費地デリーに近く、デリーでの野菜の端境期に各種の野菜の生産が可能であるという地域特性を有する。このため同地域の農村の生計向上には、自給的な穀物栽培を主体とした天水農業から、灌漑施設の整備を含めた商品価値の高い野菜栽培(トマト、エンドウ…

更新情報

12月9日
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11月19日
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10月16日
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9月14日
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8月10日
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対象国:
インド
課題:
農業開発/農村開発
署名日:
2010年10月1日
協力期間:
2011年1月15日から2016年1月14日
相手国機関名:
ヒマーチャル・プラデシュ州農業局