マディヤ・プラデシュ州リプロダクティブヘルスプロジェクト フェーズ2

マディヤ・プラデシュ州リプロダクティブヘルスプロジェクト フェーズ2

インド国は人口安定化を国家政策として重視しており、経済開発の進む南インドでは近年「少産少子」に向かいつつあるが、北インドは未だに「多産多死」の状況にあり、特に農村部の改善率は緩慢で都市部との各種指標の格差は拡大傾向にある。マディヤ・プラデシュ(MP)州は最貧困四州に含まれており、また、リプロダクティブ・ヘルス指標において最も後発的な州のひとつとされる。妊産婦及び乳児死亡率は全国平均を大きく下回り、とりわけ農村部の実態は劣悪である。

こうした状況を改善するため、印政府は2002年12月に第10次五ヵ年計画を発表、保健医療の改善を重点課題の一つとし、乳児死亡率を2007年までに出生1…

更新情報

2007年10月25日
プロジェクトホームページを公開しました。
対象国:
インド
課題:
保健医療
署名日:
2006年12月4日
協力期間:
2007年1月16日から2011年1月15日
相手国機関名:
マディヤ・プラデシュ州保健家族福祉省

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