復興期の地域に開かれた学校づくり(マルク)プロジェクト

復興期の地域に開かれた学校づくり(マルク)プロジェクト

本件はマルク州支援事業「紛争後地域の社会融和の推進」(コミュニティエンパワメントプロジェクト=CEP)の成果に引き続き、マルク州アンボン島における前期中等教育の教育マネジメントの強化により、地域に開かれた学校作りを目的とする。同州では1999年以来住民間抗争が数万人単位の国内避難民を含む甚大な被害を引き起こした。その後2004年頃より序々に治安が回復し復興開発期に入った。JICAは特に被害の顕著であったアンボン島バグアラ、レヒトゥの2郡にて「経済」「社会(教育、コミュニティ統合)」「平和」の三要素から成る支援(個別専門家、本邦調査団及び企画調査員)を実施し、特に教育分野支援(POBプログラム)…

更新情報

2012年2月27日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
インドネシア
課題:
教育
署名日:
2008年10月1日
協力期間:
2008年12月1日から2011年11月30日
相手国機関名:
マルク州政府開発局、アンボン市政府、中央マルク県政府