結核対策プロジェクト

結核対策プロジェクト

インドネシア共和国(以下「イ」国)は、推定結核患者数がインド、中国に次ぎ多く、世界第3位に位置付けられている(WHO、2008報告)。「イ」国の国家結核プログラム(NTP)は、1993年よりDOTS(直接監視下における短期化学療法)の導入を開始し、WHOをはじめとする多くのドナーとの協力の下、結核患者の発見率及び治療成功率の向上に向けた取り組みを実施してきている。

他方、DOTSの急激な拡大に伴い、結核患者の検査・診断を行うラボラトリーの検査精度に課題が生じており、2005年におけるWHO結核対策外部評価等を通じて、「イ」国の脆弱な検査精度体制が指摘され、検査従事者に対する研修体…

更新情報

2011年7月19日
プロジェクトホームページを新規開設しました。
対象国:
インドネシア
課題:
保健医療
署名日:
2008年1月4日
協力期間:
2008年10月12日から2011年10月11日
相手国機関名:
保健省感染症対策環境保健総局結核対策課、東ジャワ州アイルランガ大学・ストモ病院、他

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