保全地域における生態系保全のための荒廃地回復能力向上プロジェクト

 英語 インドネシア語

インドネシアは、1億2,300万haという広大な森林面積を有し、ブラジルとコンゴ民主共和国に次いで世界第3位の熱帯林面積(世界の約10%)を有しています。この豊かな森林資源は、世界の約20%に相当する野生動植物の主な生息地として世界的にも貴重な生物多様性を支えており、近年では気候変動の観点からも、その保全と回復の重要性が国際的に注目されています。

他方、森林開発、違法伐採、森林火災、農業への土地転用等により、毎年約108万ha(2000年〜2005年)もの森林減少が続いています。その結果、荒廃した森林面積(degraded forest area)は5,900万haに達し、インド…

更新情報

4月6日
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3月10日
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1月14日
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10月21日
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7月24日
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対象国:
インドネシア
課題:
自然環境保全
署名日:
2010年1月4日
協力期間:
2010年3月15日から2015年3月14日
相手国機関名:
インドネシア政府林業省森林・自然保護総局(PHKA)、各プロジェクトサイトの国立公園事務所