国家防災庁及び地方防災局の災害対応能力強化プロジェクト

 英語 インドネシア語

インドネシア国(以下「イ」国)は、乾季には干ばつ被害や森林・林野火災、雨季にはスコールや大雨による浸水や洪水被害が頻発する。さらに、地震や火山噴火、地震による津波被害等自然災害の常襲国でもある。近年では、2004年12月のスマトラ沖地震・津波被害及び2006年5月のジャワ島中部地震、2009年9月に発生したパダン沖地震、2010年9月に発生したメラピ火山噴火及びムンタワイ島津波など継続的に大規模災害が発生しており、災害対策の重要性への認識がさらに高まっている。

「イ」国政府は、これら災害を契機に2007年に防災法24号を制定し、2008年には国家防災庁設立を通じ防災体制の強化に取…

更新情報

5月19日
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5月19日
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対象国:
インドネシア
課題:
水資源・防災
署名日:
2011年7月11日
協力期間:
2011年11月14日から2015年11月13日
相手国機関名:
国家防災庁、北スラウェシ州及び同州内の県・市防災局、バリ州及び同州内の県・市防災局