看護実践能力強化プロジェクト

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インドネシア共和国(以下、「インドネシア」)を含む東南アジア諸国では、提供される医療サービスの量・質の改善や経済成長等に伴い、乳児死亡率など健康指標の改善がみられてきている。その一方で、都市部と地方部の格差の拡大や、疾病構造の変化、今後予測される高齢化、家族看護の弱体化、保健医療サービスの提供および教育における民間機関の役割の増大など、新たな課題に対応できる体制構築が必要となってきている。このような状況を踏まえ、保健医療サービスの提供に大きな役割を果たしているのが看護師であることから、インドネシア政府は看護師継続教育の強化を通じた看護師の教育レベルの向上や免許更新制度の導入等各種施策に取り組み…

更新情報

2014年4月15日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
インドネシア
課題:
保健医療
署名日:
2012年10月15日
協力期間:
2012年10月15日から2017年10月14日
相手国機関名:
保健省 保健人材開発・活用総局

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