日本インドネシアREDD+実施メカニズム構築プロジェクト

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世界第3位の熱帯林保有国で生物多様性の宝庫としても有名なインドネシアは、1970年代以降森林開発、森林・泥炭地火災等のため森林の減少・劣化が進み、世界的に問題視されています。温室効果ガス排出量では土地利用変化及び泥炭地からの排出が国全体の過半を占め、泥炭地の適正管理を含む森林減少・劣化対策は重要な課題です。
インドネシアのREDD+は国レベルの組織整備が進められていますが、地方政府レベルの実施メカニズム構築が課題です。本プロジェクトは西カリマンタン州、中央カリマンタン州を対象とし、現場実証活動を通じた州政府・県政府の体制構築や能力強化、担当省庁の環境林業省等の能力強化も進めています。

更新情報

2016年8月4日
ニューズレター」を更新しました。
対象国:
インドネシア
課題:
自然環境保全
署名日:
2013年2月4日
協力期間:
2013年6月16日から2018年6月15日
相手国機関名:
環境林業省