南スラウェシ州地域保健運営能力向上プロジェクト

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南スラウェシ州地域保健運営能力向上プロジェクト

インドネシア国においては、これまで実施してきた開発政策の実施により、国全体としての国民の生活と福祉の質の向上に成功した一方で、地域間の発展(貧富)格差が生じている。特に西部インドネシア地域(KBI)と東部インドネシア地域(KTI)の間の開発格差の拡大は顕著であり、政府が早急に取り組むべき重要な課題として顕在化している。後進地域開発推進担当国務大臣府が2005年2月に発表した統計によると、「後進地域」と指定された県は全国で199県あり、そのうち62%にあたる123県が東部インドネシア地域に存在している。このような状況下、我が国は東部インドネシアの開発を支援すべく、ODA事業の全てのスキームを活用…

更新情報

2009年10月9日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
インドネシア
課題:
保健医療
署名日:
2007年1月9日
協力期間:
2007年2月1日から2010年2月28日
相手国機関名:
南スラウェシ州

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