アチェ州住民自立支援ネットワーク形成プロジェクト

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アチェ州住民自立支援ネットワーク形成プロジェクト

2004年12月26日に発生したスマトラ沖を震源とするマグニチュード9.0の大地震と巨大津波により、東南アジアから遠くはアフリカまで世界9カ国に甚大な被害が生じた。中でも震源から近かったインドネシア・アチェ州では、死者は12万8575人、行方不明者は3万7063人を数えたほか、インフラ等の社会基盤施設が破壊され、物理的に大きな被害を受けた。また、住民は生計手段、生活基盤が奪われるとともに、働き手としての多くの人材を失ったため、経済的にも大きな被害を受けた。

地震・津波発生から2年が経過し、我が国をはじめ様々なドナーから支援が行われ、被災住民の生活も徐々に活気を取り戻しつつある。他…

更新情報

2008年12月10日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
インドネシア
課題:
都市開発・地域開発
署名日:
2006年11月24日
協力期間:
2007年3月1日から2009年3月31日
相手国機関名:
アチェ・ニアス復旧復興庁(BRR)、地方政府(アチェ州政府(NAD)並びにプロジェクト対象地域内の県/市政府、郡及び村)

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