スラウェシ地域開発能力向上プロジェクト

 インドネシア語

スラウェシ地域開発能力向上プロジェクト

「イ」国においては、これまで実施してきた開発政策の実施により、国全体としての国民の生活と福祉の質の向上に成功した一方で、特に西部インドネシア地域(KBI)と東部インドネシア地域(KTI)の間の開発格差の拡大は顕著であり、政府が早急に取り組むべき重要な課題として顕在化している。

また、2001年より本格的な地方分権化を開始しており、2004年には地方分権を進める新自治法32号法が施行されると共に、その地方分権の制度を補強する国家開発システム法第25号法も制定され、地域開発の主役は州政府および県政府へと移った。しかしながら、地方分権化以前の開発事業は中央政府のトップダウンにより決定さ…

更新情報

2011年5月12日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
インドネシア
課題:
都市開発・地域開発
署名日:
2007年8月7日
協力期間:
2007年9月16日から2010年9月15日
相手国機関名:
スラウエシ6州地域開発企画庁(BAPPEDA)

ODA見える化サイト

この案件の関連情報を、ODA見える化サイトでもご覧いただくことができます。