南スラウェシ州前期中等教育改善総合計画プロジェクト

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南スラウェシ州前期中等教育改善総合計画プロジェクト

インドネシア国は、これまで実施してきた開発政策により国全体としての国民の生活と福祉の質の向上に成功した一方、地域開発の格差が顕在化している。特に西部と東部の間の開発格差の拡大は深刻で、東部開発は政府の喫緊の課題である。後進地域開発推進担当国務大臣府が2005年2月に発表した統計によると「後進地域」指定県は全国で199県あり、うち123県(62%)が東部に位置する。また、貧困人口比率も東部(23%)は全国平均(16%)を大きく上回る。このような地域間の発展格差は、大都市への過度の人口集中、環境破壊・汚染等の誘因となるとともに後進地の社会不安・分離独立運動の背景となっている。

教育分…

更新情報

2010年3月16日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
インドネシア
課題:
教育
署名日:
2007年8月24日
協力期間:
2007年12月1日から2010年11月30日
相手国機関名:
南スラウェシ州政府(州教育局、州地域開発企画局)、対象県政府(県教育局、県地域開発企画局)

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