鳥インフルエンザ・サーベイランスシステム強化プロジェクト

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鳥インフルエンザ・サーベイランスシステム強化プロジェクト

インドネシア共和国(以下、インドネシア)では2005年7月にヒトへの鳥インフルエンザ(以下、AI(Avian Influenza))感染例が確認されて以降、感染者の報告が続いている。また、ヒトへの感染の拡大は感染力の強いウイルス(新型インフルエンザ)への変異を引き起こし、インドネシア国内のみならず世界中に多大な感染者と死者を出す可能性が危惧されている。そのため、インドネシアではAIヒト感染早期封じ込めのためのサーベイランスを重要な国家政策の一部として位置づけ、「国家鳥インフルエンザ統合サーベイランスガイドライン」を策定している。しかし、国家ガイドラインの詳細を定めた実施指針がなく、特に州・県レ…

更新情報

2011年6月14日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
インドネシア
課題:
保健医療
署名日:
2008年8月28日
協力期間:
2008年10月20日から2011年10月19日
相手国機関名:
保健省疾病対策環境保健総局

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