アンザリ湿原環境管理プロジェクト

 英語

アンザリ湿原環境管理プロジェクト

イラン国のカスピ海沿岸に位置するアンザリ湿原(約193km2)は、渡り鳥の飛来地として国際的に知られており、1975年にはラムサール湿地(150km2)として登録された。しかし、その後の人為的影響により環境が悪化し、1993年には優先的な保全措置が必要な湿原としてモントルーレコードに追加された。その後もアンザリ湿原の環境は、下水・排水や廃棄物の流入、上流域からの土砂の流入等により悪化が進行している。

このような状況の下、イラン国政府はアンザリ湿原保全を目的とする総合調査に必要な技術協力を日本国政府に要請し、JICAは2003年から2005年3月まで、開発調査「イラン国アンザリ湿原…

更新情報

2011年10月12日
ニューズレター」を更新しました。
対象国:
イラン
課題:
自然環境保全
署名日:
2007年2月10日
協力期間:
2007年11月1日から2012年8月31日
相手国機関名:
環境庁