中南部持続的小規模灌漑開発・管理プロジェクト

中南部持続的小規模灌漑開発・管理プロジェクト

ケニアの農業セクターはGDPの27%、外貨獲得の60%を占め、国家経済の重要な役割を果たしている。この中で特に自給的農業を中心とする小規模農家は農業生産全体の 75%以上を生産しており、ケニア農業の中心となっている。農業及び農村開発は、経済再生戦略(Economic Recovery Strategy for Wealth and Creation : ERS)の中で、またその後継の国家計画であるVision2030においても、優先的サブセクターとして位置づけられている。国内の農業生産量増大のためには「農業生産基盤の安定化」が必要とされており、その手段としての灌漑の導入が挙げられている。

更新情報

11月24日
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9月17日
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対象国:
ケニア
課題:
農業開発/農村開発
署名日:
2005年12月8日
協力期間:
2005年12月8日から2010年12月7日
相手国機関名:
水・灌漑省