地方研修の準備

2005年8月12日

続々始まる地方INSETに先駆けて、ナイロビでは研修に必要な資機材・消耗品の購入を済ませた。約1万人の教員を対象とした研修事業に必要な物資の調達ですから、そのこと自体が大きな仕事です。予算を確保して、調達物品リストを準備し、入札を行い、業者との連絡を保ち、配達してもらい、検品して、支払うまで数ヶ月を要する手続きでした。

先月下旬から今月前半にかけては、地方からのトランスポート(地方が自前でバスやトラックをナイロビに送り、持ち帰ることになっている)が続々とやって来て、ナイロビの巨大な倉庫空間がだんだん空になってきました。

来週は3つのグループが地方研修のモニタリングに出掛けます。