西部・中部アフリカ諸国への訪問

2005年8月19日

明日(8/19)からプロジェクトのスタッフ2名がセネガル、ガンビア、ニジェール、カメルーンを訪問し、相手国教育省の関係者やJICA関係者を訪ね、私達の活動を説明・宣伝し、理数科教育改造運動を一緒に盛り上げましょうと啓蒙・啓発することを目的とした旅に出掛ける。

今日(8/18)はその準備で忙しかった。13日間の出張スケジュールを確認し、ホテルやレンタカーの予約手配状況をまとめ、現地で使う現金、プロジェクトの説明資料(CD-ROM、ビデオ、各種パンフレット)、衛星携帯電話を揃え、2名が留守中の業務引き継ぎを行っていると、あっという間に一日が終わってしまった。

それでも出来るだけ毎日1回、車で15分のJICA事務所に顔を出し、担当職員と打ち合わせ(よもやま話?)をするよう心がけている。メールや電話だけでは伝えきれない話が沢山あるし、思わぬ仕事のネタが転がっていることもある。

今日は会議中だったので空振りだったが、私のピジョンボックスに入っていた2枚紙の書類はJICA事務所からプロジェクトへの依頼事項。かなりチャレンジングな内容だけれども、SMASSEにとってまた新たな展開が開けてきそうな予感。早速職場へ戻り、明日から不在になる2名と打ち合わせ、アイディアをまとめて電子メールで返答した。こういう思いがけない依頼事項に即答出来ると気分が良い。

来週はウガンダのSESEMATプロジェクトから4名がOJT(On the Job Training: 一緒に仕事しながら学ぶ研修)で来ケし、2名の新人JOCV(青年海外協力隊)理数科教師がSMASSEでのオリエンテーションに参加することになっている。