西部・中部アフリカ諸国への訪問終了

2005年9月3日

写真予定より2日遅れの今日(9/2)早朝、西部・中部アフリカ諸国を訪問していた二人が帰国しました。結局2週間もナイロビを留守にしていれば、私からも色々と報告・承認事項がありますし、彼らからも沢山の土産話(仕事関連の話題だけでなく)があります。

ガンビア、セネガル、ニジェール、カメルーンそれぞれ思わぬ収穫があったり、空振りだったり、飛行機には散々泣かされました。おいおい報告書から抜き出すなり、話を聞き出すなりして、各国でのエピソードをご紹介するつもりです。

この週末には、地方に展開していたM&Eチームが次々にナイロビに戻り、この2週間ずっと静かだったSMASSEに活気が戻ります。

それと呼応するように、来週は日本からの視察団が2件。JOCV-OVが活躍中の現場であり、アフリカの南南協力実施拠点として売り出し中、のSMASSEプロジェクトをじっくりご覧いただきます。

9月中旬には行政官向けの啓蒙研修、学力達成度調査。10月には中間評価調査団、11月には第三国研修(アフリカ諸国16ヶ国から88名の教員研修関係者を招聘して5週間の研修を実施)、12月になってもザンビア向け研修が予定され、これから年末までノンストップで走ります。