今日のSMASSE訪問客2

2005年9月6日

図 直前の投稿で「攻めのプロジェクト視察対応」を心がけたいものです、と書いたばかりですが、突然の来客も良くあること。

JICA事務所での打ち合わせを終え、オフィスに戻り、さて、今日(9/5)の午後に予定されているJOCV進路指導カウンセラーの皆様への説明資料を準備しようか、とパソコンを開けたところに思いがけない来客(しかもVery Important Person)。

ADEA事務局(Association for the Development of Education in Africa, http://www.adeanet.org/)のHamidou氏が遠路はるばるフランスから訪ねてきてくれたとあらば、何はさておいても、歓迎ランチをともにすることに(自宅から持参のお弁当は、急きょ、夕食にまわしました)。

職場からすぐそば、幹線道路を反対側に渡ってすぐのところに完成したショッピングモール。そこに、あの「Java House」がOpenしたのはつい2日前の土曜日のこと。

早速、4人でJava Houseへ出掛けてみると、気持ちの良いオープンテラス席はほとんど満席。でもスピーディーな接客サービスとそれを支える従業員教育はどの支店でも行き届いているから、お客さんも笑顔だし、商売が滞っている感じがしない。支店が増えても、お客さんが満足するサービス(料理・時間・空間・雰囲気)さえ提供出来れば、少々値段が高くとも人は集まるもの。SMASSEもそうありたい。

Hamidou氏とひとしきり情報交換し、今後のADEA理数科ワーキンググループの運営についてアドバイスをもらう。すかさずSMASSEの実績や成果を示せるような書類やパンフレット、CD-ROMを提供し、ADEA事務局へ持ち帰ってもらった。「抜き打ち訪問」にそこまで対応出来れば、まぁ良しとしましょう。