引く手あまたで嬉しい悲鳴!

2005年9月14日

今日はなぜか沢山の国から「技術協力支援」の要請があった。ウガンダ、ナイジェリア、ボツワナ、ルワンダ、・・・。SMASSEとしては、アフリカ現地サイドの要望にも、日本サイドからの要請にも、的確・迅速にお応えできるよう最大限の努力をするとお約束します。

それからタンザニアから第三国研修(1名分)の応募書類が届いた。9月16日まで応募用紙必着ということになっているのだが、この手の閉めきりをきちんと守ろうという意識は総じて希薄。実はこれが初めて届いた応募書類。残り87名分、お待ちしてます。

でも11月7日から開始するスケジュールは絶対に変えられないのだから、大抵、直前になって受け入れるケニア側も、送り込む相手国側もバタバタと準備するはめになる。そうならないよう、せめてSMASSE事務局サイドは早め早めに様々な準備(名簿管理、航空券手配、招待状作成)を進めていこう。

実は今年の年末・年始はとても忙しいスケジュールになりそうな予感。マレーシアへの学会出席、ウガンダやナイジェリアへのワークショップ派遣、マラウイへの第三国専門家派遣、ザンビアからの研修員受入れ、フィリピンでの第三国研修参加、などなど今から少しずつ準備を始めていきます。