ナイジェリア連邦教育省チームの来訪2

2005年9月29日

ナイジェリアでもうすぐ始まろうとしている「初等理数科教育強化」プロジェクト(SMASE Nigeria Project)の関係者6名、予定のスケジュールを終え、明日の昼頃、ナイロビを出発します。

彼ら自身が、プロジェクトの主役として、自ら現状把握を行い(ベースライン調査に必要な調査票の作成)、実行計画(PDM)を立て、事業を素早く軌道に乗せられるよう、私達(日本人とケニア人)の経験に基づいて支援させていただきました。

ケニアの食事は「お口に合わなかった」様子でしたが、ケニア人スタッフと日本人専門家の助言のもとに、CEMASTEA(SMASSEの合宿研修所)で4日間、昼も夜もなく業務に取り組んだ結果、ベースライン調査に必要な調査票を完成させることが出来ました。

今回ナイジェリアチームと共同作業に取り組んだケニア人チームのうち2名は、10月9日から4週間、ナイジェリアのプロジェクト対象地域で実施されるベースライン調査に同行し、ナイジェリアチームの技術支援にあたる予定です。