2年半ぶりの職場復帰

2005年10月6日

広島大学で2年半、お世話になっていたケニア人スタッフMr. Ruttoが無事に長期研修コースを終え、ナイロビに帰ってきました。

彼がSMASSEの中央研修講師としてナイロビを出発した当時(2003年4月)、まだプロジェクトは全国に展開していなかったし、ケニア人スタッフの数も現在の半分以下でしたし、カレンの新中央研修所CEMASTEAは労働省傘下の遊休施設に過ぎませんでした。


この2年半の日本での研修経験が、彼の能力向上に貢献したのは間違いないと思いますが、その間、SMASSEプロジェクトも大きく変貌を遂げたのだと改めて思います。

SMASSEは忙しいから、ケニアに戻ってきてゆっくり休んでいたら取り残されるよ、と脅かしながら、即戦力として彼の活躍を期待しています。