ナイジェリア理数科プロジェクトへの技術支援

2005年10月10日

昨日(10/9、日曜日)、ケニア人スタッフ2名がナイジェリアへ向けて出発しました。11月上旬までの4週間、現地支援に伺います。

ところで、こうした仕事絡みの海外出張はたいてい週末に出発して、週末に帰国するパターンが多いのですが、恐ろしいのは土曜日や日曜日の朝にかかってくる電話。

中には「今週お世話になりました。これからナイロビ空港を出発します。」というお気遣いの電話をもらって嬉しくなることもあるが、大抵はトラブルや予定変更の連絡。

これまで経験したのは、

* オーバーブッキング(飛行機会社が定員以上の予約を受けていた)のため飛行機に乗せてもらえなかった(マラウイ出張、一日順延)
* ナイロビの空港が事故や濃霧のため離着陸できず、モンバサに到着してしまった
* 西アフリカからのお客さんが某空港で乗り継ごうとしている最中、クーデターが起きて、空港機能が麻痺、よってナイロビに到着する時刻も日もわからない・・・

などなど色々ありました。
そして昨日のラゴス行きフライトも、ナイロビを出発する時間が大幅に遅れていると出張する本人から連絡がありました。

彼らには、(そんな時のために)ラゴスで待ち受けてくれている関係者の皆さんの携帯電話番号を教えてありますので、ラゴスに電話連絡するよう伝え、昼頃、飛行機に乗り込みます、という連絡を受けて一件落着。

現地での活躍を期待しましょう。