スーダンへの協力

2005年10月28日

SMASSEでは、ケニア北部のカクマ難民キャンプにある学校のスーダン人教員を地方研修に受け入れた実績があるのですが、いよいよ本格的にスーダンの理数科教員に対して、ASEI&PDSIアプローチを紹介する機会がやってきます。

10月2日の投稿でもちらりと触れましたが、10月初めにSMASSEのスタッフ2名がスーダン(特に南スーダンを重点的に)を訪問し、どんな人達をターゲットに、いつ頃、何人くらい、どんな内容、どんなレベルの研修を提供できるだろうかと調査してきました。

その中で相手側の教育行政官と打ち合わせの機会を持ち、SMASSEの活動を紹介し、ケニアでの研修に参加するための応募書類を置いてきたところ、予定通り(しかも締め切り前に!)10名分の応募書類がナイロビに届いたのです。

12月中旬の2週間、スーダンの中等学校の現職の理数科教員がナイロビに集まる予定です。