第三国研修開始

2005年11月7日

今日、特に大きなトラブルも無く、14ものアフリカ諸国から100名近くの研修員がナイロビに集合し、いよいよ始まりました第三国研修。

南アフリカのNEPAD事務局からチーフゲストとして駆けつけて(飛んできて)いただいたProf.
Mboya教育アドバイザーは、元教員の経歴を持つだけあって、スピーチにも熱が入りました。

雛壇から下りて100名の真ん中へ陣取り、ゆっくりと、熱っぽく、本気で研修員へ語りかけた彼に感銘を受けた参加者が多数。お茶の休憩時間にも「写真を
一緒に撮って欲しい」というリクエストがひっきりなしでした。

長いようでいてあっという間の5週間、この熱気と興奮を保ったまま走り続けたいと思います。